カスタマイズ事例

  • 材料発注プログラムー販売管理カスタマイズ- 2017-08-14

    製品マスタ、材料マスタ、2つのマスタの自動登録

    射出成形の製造工場から、材料の発注と仕入の管理のプログラムの依頼。

    1. 工場なので、商品とは言わず、製品と呼びますので名称を変更しました。
    2. 明細入力画面に材料コードと材料名を追加
    3. 材料マスタを追加
    4. 製品と材料の2つのマスタへの自動登録機能を追加
    5. 発注書は一旦メール送信なので、名称変更
    6. 正式な発注書は複写の専用用紙なのでドットプリンタで印刷

    製品マスタに関連付けされた材料マスタ

    一般的なの仕入の場合、商品コードと数量、単価、金額を入力します。
    今回の材料も材料コードAを何キロ仕入れたと考えれば全く同じになります。
    しかし、同じ材料Aでも製品A用の材料Aと製品B用の材料Aと区別する必要がありました。
    製品コードを入力後、その関係した材料のみをプルダウンで表示したほうが使いやすいのでその様にカスタマイズしてあります。

  • 製造工場用カスタマイズ-販売管理システム- 2017-07-21

    販売ルートのある製造業でのカスタマイズ

    製造業なのですが、営業部門として商社があります。
    自社製品のみならず、仕入販売もしている部門です。
    今回はその工場から依頼のカスタマイズ。

    受注伝票、売上伝票に項目の追加

    1. 届け先項目の追加(コード、名前、住所他)
    2. 得意先担当者の追加
    3. 出荷日、出荷票印刷済みのチェック項目
    4. 得意先が指定した注文番号

    工場から直接、お客様へ出荷したり、営業所へ出荷するので「届け先」という項目が必要となりました。
    届け先はマスタ登録出来るようにボタンを配置。
    新規届け先は自動附番するように「新規番号」を追加。

    また、お客様の注文書に書いてある、「注文番号」が必要なので追加。
    下記の「出荷票」や売上伝票に印刷するように帳票を修正。

    出荷票の印刷と、印刷済みチェック

    出荷案内
    出荷案内表を作成し、出荷票を印刷後、「出荷票印刷」にチェックが入るようにプログラミング
    出荷の抜け等がチェック出来るように、伝票検索機能を設定

    売上伝票での受注引用の修正

    このシステムは売上伝票時、受注データを引用(複写)出来ます。
    今回は、出荷票を印刷していないものは引用できない様に変更。
    メッセージでお知らせするようにしました。

  • 花屋さん用カスタマイズ-販売管理システム- 2017-07-21

    お花屋さん用販売管理システム

    届け先、注文主、請求先

    お花は、贈り物としての需要が多いです。
    その為、システム化する時にはかなり複雑な処理が必要となります。
    実際に、お花を購入する場面を想定してみましょう。

    • 自宅用にお花を買う
    • お花を買い、プレゼントする(自分で渡す)
    • お花を買い、プレゼントする(届けてもらう)
    • お葬式で、花を贈る

    上2つは、通常の販売管理システムで特に問題ないですね。
    3つめ、花屋さんは「届けてくれる」ので「届け先」が必要になります。
    毎年、「花の日」にご購入いただけるお客様もいらっしゃるので、マスタとして登録しておく必要があります。

    問題はお葬式
    斎場で、お花をあげる場合、注文は斎場にします。
    お金も斎場に支払います。
    斎場は、契約しているお花屋さんに、本人に変わり注文してくれます。
    斎場も1カ所とは限りませんので、〇〇斎場に届けるという情報が必要です。
    なので、
    「届け先」が○○斎場、「注文主」はあなた、請求先は斎場の経営者
    ちょっとややこしいですね。

    このカスタマイズでは
    売上登録時に、「届け先」、「注文主」、「請求先」が入力出来るようにしました。
    そして売上登録時に、それぞれマスタ登録出来るようにしてあります。
    いちいち、マスタ登録画面を開く必要が無いようにしてあります。

    花キューピット用紙に対応

    白紙はもちろん、花キューピット用紙にも納品書を印刷出来るようにしました。
    この用紙、3分割なのですが、なんと3等分ではないんです。
    理屈はわかりませんが、位置調整苦労しました。
    また、上記の購入パターンの違いの為、色々な様式も作成し印刷時に選べるようにしてあります。

    1. 受領、納品、控 「入金済みで届けるだけの場合」
    2. 領収、納品、控 「電話注文で届けた時に現金をいただく場合」
    3. その他、多数
    花屋納品書選択画面

更新履歴

  • 発注で直送処理、入金時の振込手数料-販売管理システム- 2017-07-29 販売管理システムの便利機能販売管理システムは当社でも利用しています。自分で不便だと感じた時は、プログラムを追加作成しています。発注伝票入力での商品の直送処理トナーなどの消耗品は在庫を持たずに、問屋さんから直送してもらっています。その場合、直送先(お客様)の住所などを記載する必要がありますが、これが面倒。システムに取り入れて、簡素化を図っています。まず、注文の時に受注伝票に登録します。続いて発注伝票で、「受注引用」から注文された商品を選択します。画面右上の「直送区分」にチェックを入れると、お客様情報が表示されます。ちなみに、発注書は下図のような形です。入金処理時の振込手数料の計算「振込手数料はお客様のご負担で」とばかりはいきません。手数料を引かれて振り込まれるのは仕方ないのですが、その金額計算が面倒。756円だとか840円だとか540円なのか暗算では難しいですね。「パソコンの前では電卓を叩かない」が私のポリシー。当然、システムに組み込んであります。まずは、通帳に記載されている金額を入力します。続いて、「処理」で「手数料」を選択すると手数料が自動で表示されます。
  • 見積書入力時の計算機能-販売管理システム- 2017-07-28 販売管理システム 見積書作成編小計、合計の自動計算販売管理システムの見積書の作成では、ちょっと便利な計算機能があります。上記画面では、商品を数件入力しただけの単純な見積もりになります。ただ、見積書では○○1式〇〇〇円△△1式〇〇〇円合計  〇〇〇円といった形式の見積書を作成する時が多々あるかと思います。パソコンを目の前にして電卓をたたくような恥ずかしい思いをさせるわけにはいきません。そこで、計算機能を付けてあります。いくつでも小計を計算できます「処理」の所で「小計」を選択すると自動的に小計が計算されます。また数行入力して同じように「小計」を選択すれば計算されます。合計金額の計算この様に、小計が複数ある場合、最後に「合計」を選択するだけで「小計の計」が計算される仕組みになっています。EXCELで計算式を入力す場合、意外と面倒ですし、ミスの原因になりますね。※Ver2.24現在、金額を訂正した場合自動で小計の金額は計算されません※※近日バージョンアップ頑張ります※
  • 伝票検索機能-販売管理システム- 2017-07-28 今回のカスタマイズでは、入力項目全てで検索できるようにしました。関連付けられる得意先マスタや商品マスタの項目も検索対象として変更しました。
  • 更新履歴-販売管理システム For Access 2017-07-01 Ver2.25 2017/07/01公開受注伝票入力画面で、過去売上のコピー(伝票単位、明細単位)の機能追加。受注伝票入力画面で、商品マスタの自動登録機能の追加。売上伝票入力画面で、見積書からのコピー機能の追加。売上、受注入力画面で、見積書コピー時空白行をコピーしないように修正。仕入伝票入力画面で、商品マスタの自動登録機能の追加。入金伝票,支払伝票で請求日変更メッセージを削除。伝票検索時、得意先、仕入先未入力の伝票が表示されない不具合の修正。伝票検索時、商品コードが未入力の伝票が表示されない不具合の修正。伝票入力からのマスタ編集で、「登録」が表示されない不具合の修正。見積書入力の有効期限を日付から文字列に変更。仕入先区分に得意先区分が表示される不具合の修正。Ver2.20 2017/02/13公開得意先マスタに自社担当者追加しました。オプション設定を追加しました。様式マスタで既定の様式を設定できるよう変更しました。見積書作成時、小計が機能しないエラーを修正しました。商品コード未入力時、検索出来ないエラーを修正しました。Ver2.00 2016/07/25公開移動平均法による在庫金額計算を採用し付属帳票を追加、修正しました。仕入関連帳票を追加しました。(仕切書、仕切一覧表)内税(税込)処理を強化し納品書、請求書、見積書の様式を変更しました。