得意先毎に計算式が違う場合には得意先マスタを変更する

このお客様はそのままの計算式で、あるお客様は割増料金ありでとか、手数料ありとか
意外と得意先によって計算方法が違う事があります。
イレギュラーとして諦めて手計算されてる方もいらっしゃるでしょう。
当社の運送業システムは、カスタマイズ出来るのでこういった場合にも対応できます。

下記の例は、通常は「数量」×「単価」で金額計算しますが、ある得意先はそこに「重量」も掛けるとの事
まず、得意先マスタに「重量を掛ける」という項目を追加しました。

得意先マスタ変更

得意先マスタ変更


得意先コード1は通常の計算、得意先コード2は重量を掛けるとチェックしています。

続いて、配車記録入力(単価数量)に重量の項目を追加し、得意先コードで計算式を変更するようにしました。

配車記録入力画面

配車記録入力画面


得意先コード1と2で金額が違っている事が確認できると思います。

この様に若干複雑かと思えることも、ほぼカスタマイズで対応できますのでご相談ください。
※ライト版はカスタマイズ対象外です※